2016年3月25日金曜日 :ishinonaka

Scratchをやってみる

Scratch

突然だがScratchをやってみる。
小さい動きをちまちまと作ってよくわからないプログラミング言語の仕様を少しずつ解明していく楽しさがある。
「とあるスプライト(またはそのクローン)に触れたかどうか」という真偽が用意されているので、自機が弾を撃ってその弾に敵が当たったら敵が消滅するという単純なプログラムはすぐ書ける。
https://scratch.mit.edu/projects/102781052/
とても簡単なのでさぁみんなも書いてみよう。







とかやっているとScratchの壁に心折られる。
同じ処理を二度書きたくないから関数を書くわけだけど、returnがない。そこにグローバル変数があるじゃろ? 変数returnを作るのじゃ。



変数を作ると変数置き場に無造作に置かれる。
グローバル変数とインスタンス変数の見分けがつかないので変数名に_や@をつける。



クローンのインスタンス変数へのアクセス方法にちょっと困る。
このスプライトのみ変数_idに識別用の固有な数値をどうにかして付けるじゃろ。
おもむろにwparamとかlparamと馴染み深い名前を付けたすべてのスプライト用変数を用意するじゃろ。
それらの変数をうまく使ってメッセージを送るのじゃ。


このようにメンタルブレイクポイントが色々あるけど、そもそも我々の知っている常識をScratchに当てはめること自体が間違っている説や、むしろこれが楽しい説があるのでやってみるといいと思います。
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