2013年8月31日土曜日

Googleドライブを外部javascriptやCSS置き場に使う

2013年8月28日水曜日

64bit版cygwinでRuby2.0を力技でインストール

多分今は64bit版cygwinで64bitなRubyを入れようと頑張らないほうがいいかもしれない。そのうち誰かが対応してくれるはず。
--prefix=$HOME/.rbenv/versions/2.0.0-p247でいつでも楽に消せる様にrbenvで管理してます。

ruby 2.0.0p247をcygwin64でmakeしたところ

compiling file.c
file.c:4184:47: エラー: ‘GetLastError’ と型が競合しています
 extern unsigned long __attribute__((stdcall)) GetLastError(void);
                                               ^
In file included from /usr/include/w32api/windows.h:70:0,
                 from file.c:18:
/usr/include/w32api/winbase.h:1363:27: 備考: 前の ‘GetLastError’ の宣言はここです
   WINBASEAPI DWORD WINAPI GetLastError(VOID);

あー。longかー。
調べてみるとcygwin64bitのgccはsizeof(long) => 8らしい。DWORDは確か4byteだったから多分このせいでエラーが出る。

最初はcygwin上のmingwでmake && make installしようとしたけどよくわからなかったので力技を使う。
file.cを開き、エラー箇所のlongのところをintに変えてmakeしてみた。

file.c:4184:46: 警告: ‘GetLastError’ は dllimport 属性無しで再宣言されました: 前の dllimport は無視されます [-Wattributes]
 extern unsigned int __attribute__((stdcall)) GetLastError(void);

こんな警告がでた。が、通った。
win32oreあたりもなんか警告がすごかった気がする。
そしてそのままmake installしてrubyを確認。

$ ruby -v
ruby 2.0.0p247 (2013-06-27) [x86_64-cygwin]


ここまでやったけどcygwinはしばらく32bitでいい気がしてきた。

2013年8月22日木曜日

cygwinが64bit版を出していた件

なんとなくcygwinを使いたくなってsetup.exeを実行したがうまく動かないからまた今度でいいやと思ったのが1~2週間ぐらい前。
どのミラーサーバーも動かないのはおかしいと思い始めたのが数時間前。
32bitと64bitに分かれてミラーサーバーのディレクトリも変更になったせいだとわかったのが数分前
64bit版を新しくインストール中なのが今。
うっかり今まで使ってたやつをアンインストールしてしまったので何を入れていたか全く覚えていなくて少しうろたえているのも今。

cygwin公式ページのよくわからない何かが這っているセンスは今後の参考にしたい。

2013年8月17日土曜日

Dropboxを使ってできること 使い方厳選まとめ


Dropboxが便利だ!という話を聞いても使ったことがない人には良さがわからない。よくわからないものは使いたくない。
そこでDropboxを使うと何ができるのか、何が便利なのかを書くことにします。

この記事は以下のような人に役立ちます。
Dropboxやオンラインストレージという単語を聞いたことがある。 だが、ドロップボックスなるものを使うと何ができるの?何が嬉しいの?という人。
何ができるかわからないけど使いたいというかっこいい人。

※個人的な用途に絞っています。グループで使うことはあまり考えていません。


2013年8月13日火曜日

vim 7.4がリリースされました

なんとなくvim.orgに行ったら更新されててわろた。
正規表現エンジンが新しくなったようですね。あとpythonまわりも。
あとでアップデートしておこう。

最近 --remote-tab-silentでgvimの多重起動を防ぐことを知った。
最初の起動をどうしようか。

あとM570とK270を買ってワイヤレスになってから姿勢が悪くなった。
ファイラーのキーバインドを設定してキーボードだけである程度操作できるようになり、
ランチャーはfenrirを使い、
ブラウザにはvimperatorとかvichromeとかを入れ、
キーボードとトラックボールをひざに置いて背もたれに思い切り寄りかかる。
それなりに楽だけど健康にいいかは疑問である。

BPSでシラセが使ってたマウスなのかキーボードなのかよくわからないやつとヘッドマウントディスプレイがあれば幸せになれる気がします。

2013年8月6日火曜日

gvimを半透明にするついでに透明度を切り替えられるようにする

windows kaoriya版でのお話。
ウィンドウを透過させるとなにかと便利ですよね。
半透明と不透明をトグルで切り替えるようにすると半透明が邪魔になる場合も対応できて幸せになれます。

"とりあえず起動時のデフォルトを200
set transparency=200
let s:_transparency = &transparency
function! g:toggleTransparency()
if &transparency != 255
let s:_transparency = &transparency
set transparency=255
else
execute 'set transparency=' . s:_transparency
endif
endfunction
noremap <expr><Plug>_toggleTransparency g:toggleTransparency()
map <Space>tt <Plug>_toggleTransparency

簡単な説明
<Space>ttを押すと半透明、不透明が切り替わります。透明度が保存されているので不透明から半透明になるとき復元されます。
透明度の設定なので_gvimrcなどに追加してください。