2015年8月2日日曜日 :ishinonaka

ラノベは表紙買いしていくスタイル

ライトノベル

iphoneの画面でストレスなく本を読めるか試しにライトノベルを買った。涼宮ハルヒの驚愕の初回限定版が未開封のまま本棚に鎮座しているぐらい久しぶりにライトノベル読んだけど楽しかった。文字サイズの変更が大事。
読んだ本はようこそ実力至上主義の教室へ。


進学率や就職率など色々優秀だけど外界から隔離された特殊な学校に入ったらDクラスという底辺組に振り分けられた挙句に生活費0という追い打ちを受けたのでどうにかしてAクラスになろうと奮闘するというお話。
そしてもう1つ、学校には特徴がある。それがSシステムの導入だ。 「今から配る学生証カード。それを使い、敷地内にあるすべての施設を利用したり、売店などで商品を購入することが出来るようになっている。クレジットカードのようなものだな。ただし、ポイントを消費することになるので注意が必要だ。学校内においてこのポイントで買えないものはない。学校の敷地内にあるものなら、何でも購入可能だ
このポイントの使い方が大事。ん?今何でもって言ったよね?人身売買とか思いついたけど今のところそんなことはなく健全。
今のところ脳筋的ではなく頭を使って問題を解決してて良い。


堀北鈴音というハイスペック拒絶系コミュ症ヒロインがすごくかわいい。英語のテストの時にしっかり小細工を入れている辺りが素晴らしい。
トモダチコレクション系ヒロインの櫛田桔梗は屋上でのシーンでただの天使ではない感じがでて俺氏顔にんまり。

男キャラだとまだ話に絡んでないけど高円寺六助が楽しそうで好きかな。AUO系男子。
脳筋組は今後に期待。このラノベのキャラは全員何か特技持ちっぽい雰囲気ではある。

主人公はすげー実力はあるけどどういうわけだか力を隠している系男子。でも力を隠す努力もそこまで頑張っていない感じ。
「国語50点、数学50点、英語50点、社会50点、理科50点……おまけに今回の小テストの結果も50点。これが意味するものが何か分かるか?」  堀北は驚いた様子でテスト用紙を食い入るように見て、オレへと視線を移した。 「偶然って怖いっスね」
隠す気ZERO。
「知りたいからだ。本当の実力って奴が何なのか。平等ってのが、何なのかを」 「実力と、平等……」 「オレはその答えを探すために、この学校に来た」
適度に厨二こじらせているあたりなかなかに愉快。

何でも買えるというポイントの今後の使い方に期待。

iphoneは寝ながら本を読んでも腕が疲れにくくていいですね。

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